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小泉八雲宿舎址 小泉八雲宿舎跡

記念碑

当館大橋川沿い玄関前)
 「怪談」「日本の面影」で知られる文豪・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)も百年の昔こちらの窓辺で川の流れに心をはせ、古き良き日本をしみじみと味わっていたと云われています。





第一の宿 富田旅館跡

第一の宿 富田旅館跡

 明治23年8月30日午後4時、対岸の港に船で着いた小泉八雲は、この地にあった富田旅館に泊まった。この宿で迎えた松江の朝の印象を、極めて鮮やかに感銘深く記している。

「松江の一日の物音の中で朝眠っている人に、まず聞こえてくる物音は、ちょうど耳底で緩やかな大きい脈が討つ搏つようにひびいてくる。それは柔らかな鈍い衝撃の音だ。(中略)日本人の生活に伴うあらゆる音の中で、私には最も哀れに思われる。米つきの音は日本という国土の脈搏だ。」
著書 知られぬ日本の面影より 





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